2年生

6月8日(木) おでかけ落語講座でにっこり

6月8日(木) 可児市文化創造センターアーラが実施してくださっている「おでかけ落語講座」に、今年度も2年生が参加しました。来ていただいたのは、桂やまと師匠です。今年度も2時間目と4時間目に学年を分けて、落語会を行っていただきました。

落語や古典芸能にふれる機会が少ない生徒たちに、はじめに「落語ってこういうものなんだよ」「聞く人に想像してもらえるような所作や動きがあること」などを教えてもらいました。

「おそばを食べる様子をやってみよう」

担任の先生も舞台に登場して、やまと師匠とやり取りしました。見ているみんなも大爆笑!

そのあと、『子ほめ』という落語を聞きました。笑顔になりながら夢中で聞いている姿、どっと笑う様子。とても楽しい時間、温かい空気が感じられました。

最後に、やまと師匠からは、「人の気持ちを想像できる人になってほしい」「落語で笑えるきみたちはもうできているんだよ」というお話をいただきました。やまと師匠、楽しい会をありがとうございました。このような会を企画・運営していただいたアーラにも感謝です。

会のあとで、昨年度お話を聞いた3年生の子たちに聞いてみると、「覚えています。去年、おもしろかった~ また聞きたいな~」と答えが返ってきました。やっぱり、本物を間近で聞かせていただける体験は心に残るんですね。