3年生 学校行事

少年センターだより 第136号をご覧ください

可児市役所人づくり課内の“可児市少年センター”で発行している「少年センターだより」が各地区で回覧されていると思います。「少年センターだより」第136号

第136号がご家庭に回ってきましたら、是非とも中を開き2ページ目をご覧ください。3年生の前川菜々子さんの記事が載っています。前川さんは可児市少年センターが運営している「青少年シンポジウム」で6年連続で「わが家の宝物」作文・標語に応募してきました。中学3年生になった本年度が最後の出品になりました。このことについて、特別に特集を載せていただいております。その紹介文を引用しここで紹介をさせていただきます。

 

昨年の11月19日に行われた『青少年シンポジウム』において、作文発表をしてくれた、広陵中学校3年の前川菜々子さんは、6年続けて「わが家の宝物」作文・標語に応募してくれました。しかし、今回が最後になります。(この間4度の優秀賞を受賞しています。)また、作文はすべて自分の祖父母についての内容です。温かな家庭の様子や祖父母との触れ合いが感じられます。また、祖父母の言動の中には、一貫して、子どもの心に寄り添い、正しいことを教えようとする姿がありました。そのため、どの作文も読後には、何とも言えぬ爽やかな気持ちにさせてくれます。

そして、青少年育成における家庭のあり方、祖父母としての子ども(孫)への接し方など学ぶべきことが多くあります。(この後、作文が紹介されています。)

 

最後のページには、標語部門の優秀賞作品が紹介されています。本校生徒の3人分の作品が紹介されていますので、こちらもご覧ください。