緑丘語風(校長の独り言)

240411 生徒達へのメッセージ【R6始業式編】

■さて、昨年度のこの場でも、修了式でも同じ話をしました。

それは、「学校は生徒の皆さんが主役」という話です。

昨年度、皆さんは、「固定された担任とではなく、学年の先生と共に、自分達の手・力で素敵な学級・学年」を創り上げました。

これは、とてもとても、大切な力です。

 

■皆さんが大人になった時、●SNSやAIはもっと進化しているでしょう。●国際化も更に進んでいるでしょう。●無くなっている職業もあるでしょう。

▼そんな時代を生き抜いていくためには「自分で考えて動き」「やってみて、失敗したらやり直す。」 そして、「考え方の違う仲間とも協力する。

そんな、たくましさ柔軟さが必要です。

 

■その力を付ける為に、

西可児中は「生徒と先生で創る学校」です。「皆さんの力を信じる学校」です。

皆で、『一人ではないひとりだち』を目指しましょう。

 

■そのために、学級や学年の活動以外に、(昨年度と同様)全校のお祭りとして、3つの行事を考えています。

5月の「協友祭」、11月の「響繋祭」、1月の「ひとりだちを考える日」です。

 

加えて、新しいことを2つ話します。

1つ目。 今年度から部活動が、休日は地域クラブ活動へ移行します。

2つ目。 西可児中は岐阜県内でも、注目されています。12月には、皆さんと同じ人数くらいの先生が生活や学習の様子を観にみえます。

 

■さあ、固定された人間関係を緩やかにし、一人一人の「らしさ」を輝かせる、

先生と生徒で創り上げる令和の西可児中学校」第2ステージが始まります。

 

■全員の「未来」に向けて全力を尽くすことを約束し、最初の話とします。