第2ばら教室

日本のお茶を体験

こんにちは、広陵ジローです。

第2ばら教室で、日本のお茶を体験する授業を行っていました。きゅうすにお茶の葉っぱを入れ、そしてお湯を入れる。その後、湯のみ茶碗に注ぎます。日本人ならこの一連の流れはよく見る光景ですが、つい最近までフィリピンに住んでいた子どもにとっては新鮮な光景でした。煎茶、ほうじ茶、麦茶など日本ではなじみのあるお茶を少しずつ飲みました。フィリピンではお茶と言えば、ウーロン茶か紅茶だそうです。煎茶、ほうじ茶、麦茶は初めての体験でした。話を聞いている中で、最近フィリピンでは健康ブームらしく、意外と抹茶は有名だそうです。