6年生が「可児市の魅力について」市長さんの出前授業を受けました。可児市の大昔は湖だったことや、「可児」の名称の由来、現在の産業や自然など、たくさんのことを学びました。可児市から出土した化石の実物やレプリカにも実際に触れることもできました。戦国時代の可児のことは兼山なしでは語られませんが、さらにわかりやすい説明で深い学びができました。ふるさとの自慢と誇りを実感するとともに、大切に歴史をつないでいこうという願いをもつことができました。



最後は、市長さんと記念撮影!兼山小での思い出がまた一つ増えました。

続いて、市長さんには子どもたちといっしょにランチルームで給食を召し上がっていただきました。始めは緊張していたホストの5年生、徐々に打ち解け楽しい時間を過ごしました。

給食週間4日目は「県産食材を味わう日」、岐阜県産の豚肉を使った肉うどんの献立で、具材には岐阜県産の飛騨まいたけが入っていました。


そして、兼山小名物「B昼」の様子を市長さんに参観していただきました。50代目RANMARU、7回目の練習の様子と、「アフリカンシンフォニー」の演奏を披露しました。


最後に市長さんが「演奏する一生懸命な姿に涙が出ました」とおっしゃられた言葉に、RANMARUの「わたしが好き!」(がんばった自信とやる気)が溢れました。RANMARU、これからもがんばります!市長様、ご多用のところありがとうございました。可能性あふれる児(子)どもが育つ兼山小学校をめざします!
可児市立兼山小学校 
