3年生が社会科の学習で、加茂消防組合 南消防署に見学に行きました。建物の中から、救急指令を受けて素早く消防服を着装できるような通路を抜けるところから、救急車、水槽車、化学車、指揮車、ポンプ車・・・・、すべての車両の説明を丁寧にしていただきました。

車のドアを切ってしまうほどの威力のあるカッターを一緒に持ち、その重さに驚きました。

運転後部席の様子を実際に乗って実感しました。

屈折はしご車のバスケットに、担任の先生が代表で乗りました。


最後は消防服の着装体験。背中にポンプを背負うところまで実感しました。これを着て作業をするなんて、消防士さんに尊敬しかありません!

子どもたちの質問にも丁寧に答えてくださいました。最後に、「おうちの方に、くれぐれも野焼きはしないように!救急に迷ったら♯7119で相談してくださいと伝えてね!」と宿題をいただきました。


今回も、兼山小学校ならではの、実感たっぷりの見学でした。私たちの「くらしを守る」方との素敵な出会いと貴重な学びの時間でした。南消防署の皆様、ありがとうございました。この後、マーノの調理室をお借りしてお弁当を食べ、中央児童センター にこっとで遊んで帰ってきました。



可児市立兼山小学校 
