校長室より

令和6年度最終日

私事ですが、公共交通機関を使って出勤(登校)してみました。

朝の可児駅

高校生の制服は見えませんでした

切符売り場が賑やかでした。卒業した6年生が6~7人集まって、名古屋方面に出かけるようです。保護者と思われる方が一人、付き添ってみえました。微笑ましかったです。

最近話題の明智線です。この表示と社内アナウンスを聞いて、車両を変えました。でも、明智駅では全てのドアが開いてました・・・

明智駅到着。次は、YAOバスにのります。

ヘルプマークの紹介がはってありました。東濃実業高校の生徒さんの働きかけでしょうか。

車内アナウンス「今日は八百津高校を経由しません。・・・」が入りました。

乗客に合わせて変化があるおとが分かりました。

料金が示されますが、「あれ、いくらだったっけ?」と不安になりました。大人ですが、ドキドキしました。おつりが必要な場合の両替がよく分からないからです。経験不足。子供の頃から慣れておくとよかったですが、そういう環境に育っていません。60歳ももうすぐですがドキドキしました。

どうやら50円単位と言うことが予想できたので安心しました。

城戸坂のバス停が見えてきたので立ちあがったら、「停車するまで立たないでください。」とのアナウンスあり。

乗客は他2名でしたが、お恥ずかしいかぎり・・・

バスを見送り、7時35分。

さて、子ども達の登校に出会えるでしょうか・・・・

・・・・出会えませんでした。

でも、地域の方(一人は卒業生、1人は昨日の卒業式に参加してくださった方)に出会い、話ができました。

「卒業式、よかったね。校長の話は“切磋琢磨”だったね。いい話だった。」と笑顔で話してくださいました。

心のなかで「切磋琢磨は6年生の学級目標です。私は毎回話が長く取り留めなくなるので、もう一人の自分と切磋琢磨しています。」と答えながら、

「ぜひ、来年も学校行事にご参加ください。」とお願いしました。