3年生 4年生 兼山小だより

春の始まり

暦では春の城戸坂、昨日より寒い氷点下3℃でした。それでも、校庭に注ぐ日の光は日ごと力強く暖かくなっていることを感じます。

朝は児童集会。くらしづくり委員さんから、掃除についての提案がありました。兼山小の今の課題は、始まる時間を守ること、静かに掃除をすること、この二つを意識して掃除活動に取り組もうと呼びかけられました。すごろくゲームで楽しみながらの取り組み、今日からがんばれそうです。

午後から3年生が社会科の「くらしをまもる」の学習で、警察官の皆さんの仕事について可児署と兼山駐在所のお巡りさんから学びました。4人の子どもたちに3人のおまわりさん。ほぼマンツーマンで、たくさんのお話を聞きたくさんの道具体験することで、私たちのくらしの安心安全を守ってくださっていることを実感しました。先月は消防士さん、今日はおまわりさん、あこがれの人が増えましたね。警察官の皆様、ありがとうございました。

 

4年生は、地域のお茶の先生のお宅をお借りして茶道体験を行いました。お茶室の炉の中の炭で沸かしたお湯を注いでお茶をたてるところから、お菓子やお茶を運び下げる一連の作法を学びました。伝統の日本文化を、地域の人から地域で学ぶ貴重な体験、3月にもう一度行います。次はもっと流ちょうにできるかな?お茶の先生ありがとうございました。

暖かい春に向かって、学びは続きます!