今日は卒業証書授与式です。
卒業生12名全員参加です。うれしいです。
卒業生が登校すると、5年生が待っていました。
先輩に胸花をつける・・・特別な気持ちになったことでしょう。
一方、体育館では在校生・保護者・ご家族・地域の方々が集まっていました。写真はありませんが、バイオリンの生演奏が流れています。
バイオリニストは、本校卒業生さまと奥様です。
さあ、時間になりました。卒業証書授与式の始まりです。
「卒業生 入場」
「国歌清聴」
「卒業証書 授与」
「学校長 式辞」
・・・美しく生きよう。たくましく生きよう。好きを増やす努力を続けよう」
「教育委員会 告示」
「来賓あいさつ PTA会長」
「在校生 贈る言葉」
「卒業生 巣立ちの言葉」
①私の「笑顔の“もと”」 ②小学校で1番楽しかったこと」 ③中学校で頑張りたいこと
の3つを語りました。
卒業生の呼びかけと合唱
「校歌斉唱」
「卒業生 退場」
卒業生と保護者が退場しました。教室で最後の学活を行いました。
1・2・3年生も退場したあと次代のリーダー5年生と4年生は会場を整えます。その前に、来賓のみなさん、地域の方々、そして子どもたちに向けて、校長よりお礼とお願いの話をさせていただきました。
3月25日は地域をあげて卒業生の旅立ちをお祝いしましょう。今日は、その中に中学生・高校生も参加してもらました。
「4・5年生も、たくさんの方々にお祝いしてもらいたいかい?」
「はい!」
「ということなので、来年も、再来年もみなさん、ご参加ください。そして、こどもたち、君たちも卒業したらここにもどって、後輩たちをお祝いしてください。」
「みなさん、学校は敷居が高い、なんて思わないで学校行事にご参加ください。普段から、資源をもってきてください。」
「バイオリン演奏、ハーモニカ演奏、読み聞かせ、兼山民謡、兼山学、鳥博士・・・みなさんの“得意”を生かして、子ども達に豊かな体験を提供してください。」
「これからも、兼山小学校の教育活動へのご理解・ご協力をお願いします。」