本番さながらに、最後の練習をしました。
私は話が長いです。6年生に伝えたいこと、全校児童に伝えたいことを、6年生だけの練習、前回の全校練習、今回の総練習でも伝えてきました。明日は、短く気持ちをこめて、と思っています。
壇上からも、1人1人の表情がよく見えるのです。真剣に聴いてもらえていると感じると、ついつい原稿にないことまで口に出てきます。
6年間欠席無し=皆勤者は1名。みんなで拍手を贈りました。
陶芸教室の水野先生が、卒業生1人1人に湯呑をつくってくださいました。ありがとうございました。「校長、一言書きなさい。」ということで、「好き」の文字を書きました。
「礼」がそろっています。気持ちがそろっている証拠です。
在校生の「お別れの言葉」
卒業生の「旅立ちの言葉」一人一人が自分を語ります。
みんなで歌う、最後の校歌
総練習にも、先輩は参加してくださいました。
明日は、式典の前(待ち時間)、卒業生の入場、卒業生の退場の3つの場面で、プロのバイオリニストの演奏で卒業式に華を添えてくださいます。
先輩。よろしくお願いします。