兼山小だより

校内の様子(掲示物と少し授業風景)

5月になりました。

本校は、5月GWまでを第1ステージ、GW明けから夏休み前までを第2ステージと呼びます。1年間を5つに分け、ひとつひとつの節目に目標を立て、子どもたちは目標達成に向って努力の日々を歩みます。私たち教師は、各ステージごとにキーワードを設定しています。

第1ステージは「知る」です。新しい仲間、先生、教室、教科の内容・・・自分の役割、学年の役割などの説明を受けながら見通しをもちました。

今朝は、昨年1年間を思い出しながら、第1ステージの歩みを掲示物から考えてみたいと思い、シャッターをきりました。

【2階廊下】

①兼山学コーナーです。

各学年の学びのまとめが掲示されています。

【2階から1階へ】

昭和58年度卒業生作品とコロナ前の金管演奏の写真です。

【1階職員室前掲示板】

昨年度の児童会活動「兼山小のあいさつししょう(師匠)」のみなさんです。

今年も、元気なあいさつ、名前付きあいさつが聴こえています。

 

その横には、「今月の兼山っ子」と題して、月ごとの子どもたちの活動の様子が掲示されます。

校長室前には、共和中校区の連携として、兼山保育園、伏見小学校、共和中学校のお知らせ掲示コーナーがあります。

兼山の自慢と誇り=金管バンドの歩みと写真が掲示されています。

【職員玄関】

用務員さんが毎日きれいにしてくださっています(感謝)。花の香りに癒されます。(天然はいいなあ。)

【保健室前】

 

養護教諭さんのあたたかさやアイディアを感じます。

【児童玄関】

「私は、学校はみんな楽しく、明るくて、元気じゃないと、だめだと思います。」(強く同感!)

何年か前の卒業生の言葉だと聞きました。どんな場面で発した言葉でしょうか。その思いを知りたいです。知っているかたからの情報をお待ちしております。

【1階廊下】

本校は、只今「入学おめでとう月間」です。明るくやる気いっぱいの1年生10名が入学しています。今日は、このあと、「兼山フェスティバル」という行事を行います。

約束を守りながら、だれでも使えるピアノです。

3年生教室には、絵具の作品が掲示されています。

昨年度の絵本作家さんのお話を思い出しました。

廊下には子ども作品も掲示しています。今年はどんな芸術がうまれるでしょう。楽しみです。

【授業の様子】

その他にも・・・

(写真を紹介しましたが、当初のねらいからそれたような気もします・・・。)

落ち着いた授業の様子や丁寧に、そして個性的な美術作品、空き教室が美しく整えられていることなどから、いいスタートが切れていると思いました。

また、委員会活動では子どもの字で掲示物がつくられていることに、改めて頼もしさや優しさを感じました。

第1ステージで「知る」ことができたことを実践していきます。

第2ステージのワードは「動く」です。