校長室より

自ら本に手を伸ばす子を育てたい~読書旬間に向けて~

兼山小学校は、読書活動にも力を入れてきました。今年も、「本好き」な子になってほしという願いのもと、「読書旬間」を企画しています。

これまで勤めていた学校では「読書週間」と言っていました。「旬間」とは10日以上取り組まれている場合に使われます。ここにも、兼山小のこだわりを感じます。

今回の期間は、1月19日から1月31日までです。

取組として、

①朝読の時間を8:00から8:25までとします。

②期間中は、毎日7:55~8:05に本を貸し出します。

③月・水・木は昼休みも貸し出します。

④家庭の協力もお願いし、1月19日から23日を家読週間とします。

⑤読み聞かせサークルさんにお願いし、昼休みに「読み聞かせ会」(1月25日ロング昼休み:音楽室)を行います。

⑥保護者にお願いし、保護者による読み聞かせを行います。

⑦職員による読み聞かせを行います。

⑧委員会の取り組みとして、「スタンプラリー」と「私の好きな本の紹介カード」を行います。

読書の効果は様々です。

私も、この読書旬間の取り組みに乗っていこうと思います。テレビやネットなどの動画にもよさがありますが、じっくり活字を読んでみようと思います。

読書後、自分はどんな気持ちになるか楽しみです。

【写真は、夏休みの「読書感想文」】