兼山小だより

日にたくましく!なわとび運動をはじめます。

冬場の学校での運動というと、何を思い浮かべられるでしょう?

サッカー、縄跳び、持久走・・・

本校は、全校で「縄跳び運動」に取り組みます。

特に、岐阜県教育委員会主催の「チェレンジスポーツin岐阜」の中の「8の字跳び」に挑戦します。また、個人跳びにも取り組みます。

今日の青空タイムでは、取り組みの進め方や縄の使い方の約束、そして「8の字跳び」のやり方について、6年生がお手本を見せてくれました。

___6年生のデモンストレーション

3分間で157回?でした。さすがの6年生も、終わった後はゼイゼイ言っている人もいました。

・マスクを外すこと。

・数をしっかり数えること。そのためには、よく見ていること。

担当の先生からは、「今日の6年生の姿で素晴らしい姿を1つだけ紹介します。残り30秒くらいで、回してさんが、「落ち着いて」と大きな声でみんなに呼びかけました。一番つらい時間帯です。その時にみんなを勇気づける声かけをしていました。だから、6年生は最後まで飛び続けることができました。大繩跳び通して、体力はもちろん、仲間を思いやる気持ちや、仲間と協力することも学べるでしょう。」というようなお話がありました。子どもたちからは、元気な「はい!」という返事が聴こえました。