春里だより

すてきなお皿

春里地区センター主催の「夏休みこども講座」で、こども陶芸教室が開催されました。今日は春里っ子の日。午前と午後に分かれて、粘土から2枚のお皿を成形しました。一枚目は、丸いお皿。縁取りをちょっと工夫した形に仕上げました。これは、素焼きの後、絵付けをし、もう一度焼きます。

続いては、葉の形のお皿。アジサイや柿の葉を粘土に貼りつけて、葉脈を転写しました。素焼きの後、緑色の釉薬をかけてもう一度焼きます。

みんな同じことをしているけれど、みんな違う形のお皿が出来上がりました。先生から教えてもらったように一生懸命作業する姿が素敵でした。今回も本物に触れる活動でした。次回も、楽しみですね。

陶芸の先生は、今から17年前の春里小学校の渡邉校長先生です。ありがとうございました。