緑丘語風(校長の独り言)

0911 夏休み作品展

この土日に可児市福祉センターで実施されていた「可児市児童生徒科学作品展」「可児市児童生徒社会科作品展」「可児御嵩発明工夫展」を観てきました。

本校代表生徒の作品も含め、どの子も夏休みに一生懸命取り組んだことがヒシヒシと伝わってきました。

それぞれに「第42回」「第20回」「第41回」と記されており、長い歴史を感じます。

私自身や我が子の頃「一研究一作品」は夏休みの風物詩でした。(親としても大変でした。)

しかし近年、「各自の希望による取組」と変わってきており、先の展示会でも、展示数は年々減ってきている気がします。

 

そんな中でも、「自分の興味があることに必死にチャレンジした人達」には大きな価値があります。(もちろん運動など作品以外でもです。)

 

ちなみに特選をとった本校3年生の子の作品名は『○○図鑑~Final・9年目』でした。小学校からずっと取り組んできたことに頭が下がります。その過程自体がすごい力になっています。

 

本校が「ひとりだち」に向けて目指している、

・生徒の主体性と創造性によって展開される場面を増やす。

・生徒の良さや可能性を引き出す機会を増やす。

まさにそれを自ら具現した姿です。