緑丘語風(校長の独り言)

0901 この気持ちを大切に、価値づけるのは大人の仕事

昨日、今日と期末テストが行われました。生徒の皆さんお疲れさまでした!

夏休み明け直後で、子供たちにとっては大変な心持ちであることは容易に想像できます。

 

さて、この2日間の出席率は、通常の日と比べて高いものでした。

「学校に足が向かない子」が社会問題になっていますが、この2日間、普段足が向かないのに出席できた子はどのような心持ちだったのでしょうか?

その気持ちに、教師は、保護者は、大人は、価値付け、応えてあげることが極めて重要であると考えます。

 

以前は、期末テストや単元テストになると欠席になる子もいたと聞きます。

(また、学校へ来ることが全てではないことも重々承知しています。)

色々な悩みや葛藤を抱え、学校の坂を登り、校門を横切り、校舎に入って来ることに抵抗を感じる子もいるでしょう。

学校は、それを乗り越えて登校してきた子を全力で支えます。

また、それを乗り越えられない子には、可児市としても学校以外に、スマイリングルーム等多様な選択肢を用意しています。是非ご相談ください。

 

夏休み明け、気持ちの良いスタートが切れている西可児中学校です。