春里だより

10月最終日

「なんとかと秋の空」と、聞いたことがありますが、春里の空も、登校から下校までの間に様子を変えました。朝は曇り空の中を登校、今日も6年生の掃除ボランティアさんの姿があります。

5年生が地域の先生方と一緒に育てた米の脱穀をしました。機械の作業は危険なので、その様子を見学しました。独特な形で、稲穂から籾を外す機械の仕組みに驚きです。

たくさん収穫できました。地域の先生方、1年間ありがとうございました。たくさんのお米以上の、春里っ子への愛をいただきました。さっそく、来春に向けての田起こしをしてくださいました。頭が下がります。「春里が好き!」を実感します。

校庭の、木々も秋の深まりを告げています。駐車場の近くの彼岸桜が少し花をつけています。銀杏の木が陽の光に照らされて輝いています。

明日から、11月です。春里っ子の笑顔も輝くことを楽しみにしています。