1月15日()2年生が名古屋出入国在留管理局の方を講師に招き
「共生社会の実現に向けた取組について」というテーマで講義を受けました。
在留管理局の仕事内容や、日本や岐阜県に住む外国人の状況の説明を受けた上でより良い共生社会を作っていくために大切なことを学びました。
その中で「やさしい日本語」を使っていくことの必要性を知り、生徒は実践問題を通して普段の言葉を「やさしい日本語」にする体験を行いました。
例題「携帯電話をマナーモードにするか電源をお切りください。」
皆さんは上の文をどんな「やさしい日本語」にするとよりわかりやすく伝わると思いますか?

可児市立蘇南中学校 