3月6日(金) ステップの集会と立会演説会
本日1時間目にステップの集会がありました。ホップ、ステップ、ジャンプのステップです。ジャンプは4月から、そのジャンプへつなぐためのステップの集会です。ステップの期間は、修了式までの13日間です。そういう意味では、とても重要な時期になります。
この集会は、3年生が卒業した今、来年度に進級する新2,3年生たちがどのような姿をめざしていくのか、そして今から3月の修了式の13日間を、どのような姿で生活していくのかを話し合う集会です。
最初に2年生学年代表生徒からの話がありました。卒業式の送辞で述べた、3年生への感謝と誇りの気持ちを継承していくことを話しました。
つづいて、現3年生学年主任からは「相手軸」「人と人をつなぐ」という言葉をもらいました。相手のことを考え仲間でつながっていくことの大切さを話しました。
その他、学習長会から来年度への話がありました。「わかる喜び、広がる学び」をテーマとして進めていくことを話しました。
1年生と2年生の代表が、各学年で高めてきたものを発表し、2年生学年主任が最後に締めくくり、「きょうから、やってみようや!!」で締めくくりました。 3年生から継承したもの、1,2年生の財産、これからの行動について考えされられた非常に意味のある集会になりました。
もう一つの行事は、立会演説会です。3年生の後を引き継ぐという意味で14名の生徒が立候補してくれました。会長、副会長、3年執行委員、2年執行委員、生活委員、美化委員、健康委員、合唱委員、情報委員になります。話を聞きながら思ったのは、どの生徒にも共通している思いがありました。それはこの学校を今よりもっと良い学校にしていきたいという思いです。そのためにいろいろな公約を考え、生徒「みんな」で「支えあい」ながらチームでやっていこうと話している生徒がたくさんいました。これはチーム担任制の先生の姿をお手本としているのだと私は感じました。
来年度の生徒会がますます活発になり、学校がさらに良くなっていくと確信する演説会でした。

可児市立西可児中学校 
