緑丘語風(校長の独り言)

260113 なぜ? ひとりだちを考える日

3年目になった本校独自の行事『ひとりだちを考える日(1/15)』

1月のこの時期に行うのには大きな意味があります。

それは、『成人の日1/12』と『阪神・淡路大震災が起こった日1/17』の間に行うことです。

 

◆成人の日

「大人になる」って、どんなこと?

3年生の皆さんも5年後には20歳です。その時、どこで、どんなことをしているでしょうか?

次の時代は皆さんに任せます。

 

◆阪神・淡路大震災

1995年1月17日午前5時46分。あの時の揺れは私の人生の中では最大でした。(東日本大震災時よりも)

死者6,434人。負傷者43,792人。神戸に住んでいた私の伯母も亡くなりました。数日後に現地を訪れ「生きているとは」を考えざるを得ない景色を目にしました。

 

■『ひとりだちを考える日』は、

○自分で活動と時間をコントロールする日

○相手意識を高める日 です。

 

これまでも、他の小中学校や高校の先生方、行政の方の視察もありました。

今年はどんな感じになり、最後に生徒たちは、どんな感想をもつでしょうか?

 

写真は、冬に咲く四季桜(本校中庭)です。