緑丘語風(校長の独り言)

250326 令和6年度ありがとうございました。

無事に令和6年度の修了式、離任式が終わりました。

1年間ありがとうございました。

 

【修了式】

■皆さん、こんにちは

今日は今年度最後なので、少し長めの話をします。

代表者に今の学年の「修了証」を渡しました。皆さん全員が、4月からひとつ上の学年に上がります。おめでとうございます。

「ひとりだち」に向け、着実に力をつけ、一年を終えようとしている皆さんの姿を見て、心から嬉しく思います。

■さて、今年度の始業式で、「西可児中は生徒の皆さんが主役」という話をしました。

そして、「生徒と先生で創る学校」「生徒の力を信じる学校」「皆で、一人じゃないひとりだちを目指す学校」

という話をしました。

■西可児中は、まさにそんな学校になりつつあります。

皆さんは、固定された担任に引っ張られるのではなく、多くの学年の先生と共に、自分達の手(・力)で、素敵な学級・学年を創り上げました。

これは、「ひとりだちに向けて」、とてもとても、大切な力です。

 

<<中略>>

 

■そして、「生徒が主役」の、もう一つの見本が卒業式でした。

卒業式の後、1・2年生の皆さんが行った「船出集会」、そして「最後の学年集会」も素晴らしかったです。

そこでの皆さんの様子は、これからに大きな期待を感じるものでした。

■さあ、「先生と生徒で創り上げる西可児中」の次のステージが始まります。

私は、さらに大きくステップアップする令和7年度になることを確信しています。

■最後です。

ここまで「前向きな話」をしてきましたが、新年度に向けて不安を感じている人もいると思います。(それは、思春期の中学生時代において当然のことです。)

でも、春休みは、この1年を振り返り、新しい自分を考える絶好の時です。

誰もが、ゆっくりエネルギーを蓄えて、必要に応じて、リセットし、4月、元気な姿をみせてください。

「令和7年度の西可児中」を支える皆さんと再会できることを楽しみにしています。

終わります。

 

 

【離任式】 送友人 李白

 

青山北郭横 白水東城遶 此地一別為

孤蓬万里征 浮雲遊子意 落日故人情

手揮茲自去 蕭蕭班馬鳴