学校行事

令和6年度の広陵中最終日

3月26日(水)、この日は令和6年度の修了式の日でした。3年生が卒業した後、2年生は最上級生を目指し、1年生は中堅学年を目指して、進級の自覚を育ててきました。1年生、2年生、それぞれ代表者一名に修了証を手渡しました。これにより、4月に全員進級することが認められました。式辞では、笑顔の“もと”である「たくましさ」と3つの合言葉(「人権と命を大切にする学校」「明日も来たくなる学校」「笑顔溢れる学校」)についての話をしました。その後、「響明賞」の表彰をしました。「響明賞」とは、「学校の教育目標である『ひびき合い、高め合う生徒』を具現化し、学校・家庭・地域社会に明るさと活気を与え、模範的な行為行動をした生徒や団体に与えられる賞」です。今回は、1年1組と2組から一人ずつ受賞しました。その後、令和7年度前期生徒会長から話ありました。「自ら」のスローガンのもと、今年一年間の生徒会活動等の振り返りを述べました。

その後生徒は教室に戻り、学級解散式を迎えました。それぞれの学級と担任のカラーがあふれていました。

さらにその後、離任式が行われました。このことに関する情報は新聞発表前ですのでひかえさせていただきます。

令和6年度のホームページの更新は、今回で終了とさせていただきます。なかなか更新できない時がありましたが、今までご覧いただき、ありがとうございました。