2時間目に,1年生を迎える会を行いました。
少し早く体育館に行ってみると,係の子ども達が最後の打合せをしていました。
行事成功の裏には,こういう努力が必要です。どんな気持ちで始まりを待っているのでしょう?
数名に訊いてみました。
「今,どんな,気持ち?」
「緊張してます。」(司会者)
「喜んでもらえるかな。」(劇に登場した子)
さあ,始まりです。6年生のお兄さん,お姉さんと手をつないで,1年生が入場します。
開会の言葉。会のねらいをわかりやすく話していました。
2年生からは,昨年育てたアサガオの種のプレゼント。
6年生からは,素晴らしく元気な♪校歌♪のプレゼント。
また,6年生は,今北小5つの約束を劇を演じながらクイズ形式で1年生に伝えました。
「答えは・・・1!」「イエーイ」(正解)
1年生の劇の見方・話の聞き方に感心しました。うれしい気持ちを爆発させ,騒がしくなるかと思ったら,次の演技と質問に集中。
家庭のしつけやこれまでの園・学校の指導の賜物でしょう。さらに,子どもたち自身の「知りたい!」「次は何かな?」という知的好奇心の表れだと感じました。
先日紹介したある先生の「子どもはもともと主体的な学び手である」の姿だなと思いました。
【1年生代表「お礼のことば」】
体育館でのプログラムが終わりました。
さあ,退場です。ところが,なかなか進みません。
それは,オンラインで参加していた2年生~5年生が北舎1回で花道をつくり,6年生と一緒に歩く1年生を拍手で迎える準備をしていたのでした。
(なるほど,これで全校みんなが顔を合わせることができました。)
新学期スタート1週間で1年生を迎える会という,大きな行事ができました。中心になって動いた6年生,5年生,そして先生方,ありがとうございました。
うれしい・たのしい・素晴らしいじかんでした。