1月30日(金)
JAの方に来ていただいて、大豆をきなこにしました。機械を使うとあっという間に大豆がきな粉に変身します。きなこだけをスプーンで1さじずつまず食べてみました。みんなしかめっつらです。その後、担任の先生が、はちみつときな粉をまぜて「きなこあめ」を作りました。1人2つずつできました。ただまぜただけですが、きなこの香ばしいにおいとはちみつの優しい甘さが感じられる素朴な昔ながらのお菓子です。できたてのきなこで作ったというのもおいしさのひみつだったのかもしれません。「甘すぎる」という声もあがっていましたが、家で作るときははちみつの量を加減すれば自分ごのみの「きな粉あめ」ができそうです。





可児市立春里小学校 
