1月21日(水)
4年生が、県のセーフティー事業と1つとして、シートベルト着用の大切さを学ぶ授業を受けました。可児警察署の方にも来ていただきました。お話は主にJAFの方がしてくださいました。
前席に座るときにはほぼ100パーセントシートベルトをするけれど、後ろの席だとしないことも多いため、その危険さについて動画でも知ることができました。人体模型が衝突によってふっとんでしまう映像はその危険度が実感できました。シートベルトの正しい着用の仕方も教えていただきました。最後に時速5キロの衝突体験を一人ずつさせていただきました。待っている間に靴に反射板がついているものといないものの比較を黒い箱を使ってみせてもらいました。自分で自分の命を守るためにできることを確かめるよい機会になりました。






可児市立春里小学校 
