学校生活

命をまもる訓練(昼休み)

1月16日 昼休みの時間を使って「命をまもる訓練」を行いました。

今回の訓練では、教室以外の場所にいるときに地震が起きた場合の避難の仕方について学びました。廊下や運動場など、近くに机やすぐに身を守れる物がない場面を想定し、その場でどのような行動を取ればよいかを確認しました。

机などの下にもぐることができない場合には、頭を両腕で守り、体を小さく丸める「ダンゴムシのポーズ」を取ることを練習しました。子どもたちは、放送の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができていました。

教室内だけでなく、さまざまな場所で起こり得る災害を想定した今回の訓練は、自分の命を自分で守るために大切な学びの時間となりました。今後も、いざというときに安全に行動できる力を育てていきたいと思います。